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カウンセリング
カウンセリングの方向性と趣旨について

クライエントの自立

皆さんはカウンセリングについて、どのような印象をお持ちでしょうか。
又は、もうすでにカウンセリングの経験をされていらっしゃる方も多い事と思います。
カウンセリングは多種多様な治療法がありますが、多くのカウンセラーの方は、(ロジャース)のクライエント中心療法を代表とする、カウンセラーが聞き役に徹して、指示やアドバイスを与えず、相談者様の自己治癒力を喚起させる療法を用いています。
しかし、この療法は相談者様が自己治癒できるまでに、多くの時間を要してしまうケースが多いのです。それは、時間をかける分、費用の負担が大きくなることにつながります。また、ご相談に対して自己解決のお手伝いをするような治療ですので、相談者様が具体的な回答を欲している場合は、結果的にご不満を持たれる事も少なくはありませんし、カウンセリングとしても限界があります。
当カウンセリングルームでは、クライエント中心療法以外にも、さまざまな療法、カウンセラー自身の経験を用いて対応し、各相談者様の問題解決の糸口を探していきます。相談者様がアドバイスを必要とすれば、きちんと質問にお答えし、アドバイス又はご提案するといったアグレッシブなカウンセリングを目指しております。(あくまでも、カウンセラーの価値観という前置きをした上ですが。)
特に、うつ病・統合失調症でお悩みの方、又はそのご家族の方、大切な方を亡くされた方には、カウンセラー自身の経験・体験を基にしたアドバイスが出来るかと思います。カウンセラー自身の経験・体験についてはプロフィールをご覧下さい。
心・体が疲れきってしまい消えそうになっている方を、ほんの少しでも、一人でも多くREBORN【再誕・再生】させたい!!それが、当カウンセリングルームの方向性です。

カウンセリングの方向性と趣旨について

表情や仕種が見えない、メール、電話によるカウンセリングは、文章や言葉だけが頼りになります。その為、相談者様の、気持ちや言葉の真意を間違って受け取ってしまったり、お互いの思いの行き違いが、起きる事があるかもしれません。そのような場合は、ご自分の中の違和感を、そのままにせず、率直にお伝え下さい、言いづらい事かも、しれませんが、むしろ、そこから、お互いの気持ちに触れて、上っ面だけでない、深みのある、やり取りができる事につながっていく場合もあります。

メール・電話カウンセリングの中で、様々な感情が起こってくる事と思います。例え不快な感情がでてきたとしても、その感情を嫌なものと思って押さえ込んだり、又は嫌になって、途中で放棄したりせずに、快も不快も含めて、どのような感情であっても、一緒にぶつかり、取り組んでいきましょう。
面談カウンセリング同様、メール、電話カウンセリングにおきましても、あくまでも主体は、相談者様です。カウンセラー側から、ご指示をだす場合もありますが、「する・しない」の選択をされるのは、ご自身です。この場合も遠慮なく、「できない・したくない」などのお気持ちをお伝え下さい。

自殺願望が強く、緊急を要する方、または、お体の状態や精神状態が思わしくない方は、メールカウンセリングでは限界がありますので、面談カウンセリング、電話カウンセリングに移行して頂く又は医療機関などの緊急の対応が可能な関係機関をご利用願います。(この場合に限りカウンセラーの指示に従って頂きます!)

メール、電話カウンセリングが開始されてしまってからは、解約及び、お振込頂いた料金のご返金はできかねますので、ご了承下さい。ただし、当方の事情で、中断をさせて頂く場合は、この限りではございません。

以上、同意して頂ける方のみ、ご予約お願い致します。

当カウンセリングルームは、予約制の形式を取らせて頂いておりますが、何よりも重要なのは、人と人とのつながりだと考えております。
カウンセリングは特に、1人対1人の会話によって構成されるその日にしか出来ない、会話の流れが、生まれる場合が多々あります、それによって、生み出される、大事なつながりを失う事は、極力避けたいと考えておりますので、カウンセリングのお時間が多少、長引く可能性がある事、ご予約時間に若干の遅れが出る場合がある事を、どうか、ご了承下さい、なお、カウンセラーの意思で延長された時間は、カウンセリング料に含まれません。
お問い合わせ TEX/FAX 03-3358-9074 営業時間 9:30〜20:00(月〜土・祝日)※日曜休業